2007年06月18日

日銀、金融政策の現状維持を決定

『 日銀は15日の政策委員会・金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を全員一致で決めた。政策で動かす無担保コール翌日物金利の目標を「0.5%前後」に据え置いた。回復の兆しが見え始めた個人消費の基調や、足元でマイナスが続く消費者物価の動向などを見極める必要があると判断したもようだ。

 2007年1―3月期の実質国内総生産(GDP)改定値は前期比3.3%増(年率換算)と、速報値より0.9ポイント上方修正した。このほか4月の完全失業率が約9年ぶりに3%台に低下するなど、最近は国内経済に明るい指標が続いた。政策委員らは日銀が描くシナリオにほぼ沿った形で、景気は順調な拡大を続けているとの認識で一致したとみられる。

 会合では日本を含めた世界的な長期金利の上昇や、米国を中心とする世界経済の動向などについても議論を深めたとみられる。(12:21) 』(日経NET)インド投資信託
posted by FXさん at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月16日

日銀、金融政策の現状維持を決定

『 日銀は15日の政策委員会・金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を全員一致で決めた。政策で動かす無担保コール翌日物金利の目標を「0.5%前後」に据え置いた。回復の兆しが見え始めた個人消費の基調や、足元でマイナスが続く消費者物価の動向などを見極める必要があると判断したもようだ。

 2007年1―3月期の実質国内総生産(GDP)改定値は前期比3.3%増(年率換算)と、速報値より0.9ポイント上方修正した。このほか4月の完全失業率が約9年ぶりに3%台に低下するなど、最近は国内経済に明るい指標が続いた。政策委員らは日銀が描くシナリオにほぼ沿った形で、景気は順調な拡大を続けているとの認識で一致したとみられる。

 会合では日本を含めた世界的な長期金利の上昇や、米国を中心とする世界経済の動向などについても議論を深めたとみられる。(12:21) 』(日経NET)ベトナム投資信託
posted by FXさん at 03:01| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

2007年06月15日

=?shift_jis?B?g0ODk4Nlg4qDV4NGg5ODWIFBkoaNkYLFkFaRsoz8gq+PQZBFj+6V8Q==?=

『 ソニー銀行は14日、8月1日から外貨預金で金利、為替手数料などを優遇するサービスを始めると発表した。預金残高に応じて優遇内容が変わる。外貨預金の魅力を高め、ボーナス資金の取り込みを狙う。

 残高別に3つの優遇段階を設ける。「優遇ステージ1」は残高(円換算)で100万円以上300万円未満、ステージ2は300万円以上500万円未満、ステージ3は500万円以上。例えば、ステージ1では全通貨を対象に金利を年0.05%上乗せする。ドルから円に両替したり、円からドルにする為替手数料は5銭割り引く。

 ステージの判定日は毎月末。翌々月から優遇サービスを適用する。初回の判定日は6月30日で、サービスは8月1日から始める。(19:22) 』(日経NET)



経済ニュース
posted by FXさん at 03:02| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

2007年06月14日

=?shift_jis?B?jYGQ7IFFjeKPb45zgUGUTovgi0yYXoLMjsqCtYLwjnOWr4LJlrOXv4zwlXQ=?=

『 金融審議会(首相の諮問機関)は13日、東京市場の国際競争力強化についての中間報告を正式に発表した。上場商品の多様化など、国内金融機関や投資家の自由度を高める改革を提言。同時に、課徴金制度の見直しをはじめ、東京市場の信頼を高めるための規律強化策も盛り込んだ。ただ、複数の省庁との調整が必要なテーマも多く、迅速な実行が課題となる。

 規制緩和策として、多様な商品や参加者が集まる取引所の形成に向けた活性化策を列挙した。上場投資信託(ETF)の対象を現在の株価指数から、金などの商品現物や商品指数へ拡大。上場廃止銘柄を活発に売買できる市場づくりや、海外企業の株式を国内で売買できる日本預託証券(JDR)の促進、プロのみが取引する市場の整備も盛り込んだ。取引の選択肢が欧米並みに広がれば、国内外の機関投資家などが東京市場で売買する機会も増えると見ている。(22:14) 』(日経NET)



経済ニュース
posted by FXさん at 02:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年06月13日

=?shift_jis?B?jG+N4JGKgXWMaYtDgsyURo6vlc+C7YLngriBdoFFgmaCY4Jvj+OV+49DkLM=?=

『 米シティグループのクレジットカード会社、シティカードジャパン(東京・品川)は12日、事務処理ミスで、5万2000人分のカード会員の利用代金を銀行口座から引き落とせなかったと発表した。未処理の金額は約30億円。決済できなかった代金は7月の請求時にまとめて引き落とすという。カード会社側のミスで多数の処理ができない事態は珍しい。

 シティカードによると、本来は11日に利用代金を引き落とす予定だったが、口座振替のデータ処理のミスで、一部の会員について引き落としができなかった。毎月の支払額が一定のリボルビング払いについても、今月引き落とせなかった分は来月の支払い分に合算して引き落とす。

 対象となったカード会員に遅延損害金や利息は発生しない。(23:31) 』(日経NET)



南アフリカ株
posted by FXさん at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月12日

=?shift_jis?B?laeDfoNWg4WDiYOTgUGMUZRugsyDXoNDg4SNSI/qgvCT+pZ7jPyCr4LJ?= =?shift_jis?B?k8GJuw==?=

『 金融庁は11日、三菱東京UFJ銀行に対し、投資信託の窓口販売で不適切な処理が過去3年で約100件見つかったとして、銀行法に基づく業務改善命令を発動した。投信窓販が急拡大するなか、事実上初の処分に踏み切ることで銀行界に法令順守強化を促す。記者会見した畔柳頭取は内部管理体制の不備を謝る一方、経営責任は「(改善)実行で果たす」とした。旧東京三菱が旧UFJを吸収して誕生した巨大メガバンク。一段の改革が急務になってきた。(00:35) 』(日経NET)



経済ニュース
posted by FXさん at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月23日

本日の為替

今日、4/23土曜日の外為情報で月す。
『外為14時・円、上げに転じる――株安で、「格上げ」で利益確定も
23日午後の東京外国為替市場で、円相場は前週末比で上昇に転じて推移している。14時時点では前週末17時時点に比べ27銭円高・ドル安の1ドル= 118円43―46銭前後。午前中に大幅高で推移した東京株式相場が伸び悩んだ後、前週末比で下げに転じたことで、リスク資産として保有していた円売りの持ち高を整理する動きがみられる。円は一時118円40銭近辺まで上昇した。。』

4/23のNIKKEI NETニュースより引用です。
ユーロは対円、ドルともに下げる動きを見せております。明日4/24の動きに注目ですね。

FX トレーダーズ証券 オンライントレード
posted by FXさん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年04月22日

本日の為替

本日(4/21)の為替動向です。
『NY円、4日ぶり反落 118円65―75銭、円キャリー再開
円は対ユーロで小反落。前日比5銭円安・ユーロ高の1ユーロ=161円25―35銭で取引を終えた。投資家が円キャリー取引を再開し、アジア・欧州市場で円が売られた。この日から始まった欧州連合(EU)非公式財務相会合で、ユーロ圏財務相会合議長のユンケル・ルクセンブルク財務相などが現行のユーロ相場を容認する発言をしたと伝わったことも、ユーロの支援材料になった。ただ週末で持ち高調整の円買い戻し・ユーロ売りが出たとみえ、ニューヨーク市場では下げ渋った。』

4/21のNIKKEI NETニュースより引用です。
円やユーロに対して最安値を更新しました。
とうとう円キャリー取引が再開したせいか、円安がすすんでいます。


JALカード マイル
posted by FXさん at 00:24| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

no-title

posted by FXさん at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月11日

=?shift_jis?B?jaGT+oLMik+I15OujPw=?=

4月11日の為替情報。
Yahooニュースより引用
『円、対ユーロで初の160円台〔ロンドン外為〕
連休明け10日のロンドン外国為替市場の円相場は、欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測を背景に、対ユーロで初めて1ユーロ=160円台をつけた。午後4時現在は同160円00―10銭(連休前5日同時刻は159円20―30銭)。
 一方、対ドルでは1ドル=119円台前半でもみ合い商状が続いた。午後4時現在は同119円00―10銭と連休前5日同時刻(同118円50―60銭)比50銭の円安・ドル高。
 堅調な欧州経済を映してECBの利上げ期待が高まり、ユーロは対円で一時160円10銭と、発足以来最高値を更新した。円キャリー取引に関し、「ポジション調整を終えた投資家の投資意欲が高まっている」(邦銀為替ディーラー)こともユーロ円にとって支援材料となった。
 RBSフィナンシャル・マーケッツの為替ストラテジスト、ポール・ロブソン氏は「160円水準は買われ過ぎとみる投資家もいるため、短期的には調整もある。ただ市場環境は引き続き良好で、ユーロ円はさらに上値を追うだろう」との見通しを示した。
 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.3435―3445ドル(連休前5日同時刻は1.3430―3440ドル)。
 他の欧州通貨は、ポンドが1ポンド=1.9720―9730ドル(同1.9715―9725ドル)、スイス・フランが1ドル=1.2155―2165フラン(同1.2130―2140フラン)。 』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000005-jij-brf

対円のユーロ高は、過去最高を更新し、一時期160円台にまでなりました。ユーロを下げる理由もないため、引き続きこの状況はつづきそうです。13日にはG7がはじまります。欧州は円安に対する警戒感を強めている一方で、円安議論はないとの情報もあり、結果によっては動きが激しくなる可能性があります。
posted by FXさん at 03:03| Comment(0) | TrackBack(7) | 日記